3分
採用に、
いくらまで払ってよいか。
求人広告にするか、人材紹介にするか。その前に、決めておくべき数字があります。貴社が1回の採用にかけてよい金額の上限です。決算書がなくても、選択式の質問にタップで答えるだけ・約3分で、公的統計をもとに算定できます。
無料で診断する(3分)「高いのか、安いのか」。比べる物差しがないまま、迷っていませんか。
ハローワークに出して半年、応募はゼロ。求人票が悪いのか、条件が悪いのか、そもそも市場に人がいないのか。切り分ける材料がありません。
人材紹介の見積りは年収の35%。この金額を「高い」と感じる感覚は正しいのか。判断の基準を持っている会社は、ほとんどありません。
費用をかけて採っても、1年で辞められたら丸損。その不安があるから、投資に踏み切れない。実は、この不安も数字にできます。
上限額は、感覚ではなく、計算で出せます。
考え方は単純です。従業員一人当たりが1年間に生み出せる経常利益に、何年働いてくれそうかを掛ける。それが、1回の採用にかけてよい金額の上限です。私たちはこれを「採用投資上限」と呼んでいます。
必要な数字は、国の統計に業種別・規模別の実測値が揃っています。たとえば従業員1人あたりの経常利益は、業種でここまで違います。
この計算がお伝えするのは、「もっとお金を使いましょう」ということではありません。上限はあくまで判断の基準です。基準があれば、上限の範囲で思い切って投資する判断も、上限より安く済ませる工夫も、どちらもできるようになります。既存の従業員の方の定着率を高めて、採用の回数そのものを減らす。無料の手段で足りるなら、それで済ませる。こうした選択肢も、同じ計算の上に並びます。投資すべき会社には投資の根拠を、抑えるべき会社には抑える根拠を。それがこの診断の役割です。
3分の入力で、わかること。
業種・規模・貴社の利益水準から、1回の採用にかけてよい金額を、幅を持たせた形で算定します。
ハローワーク・求人広告・人材紹介のそれぞれについて、何年で元が取れるか、投資として成り立つかどうかを判定します。
離職率が5ポイント変わると、投資できる金額はいくら変わるのか。画面上で動かしながら確かめられます。
なぜ、無料なのか。先にお金の話をします。
株式会社ディセーノは、人材会社ではなく、経営コンサルティングの会社です。決算の数字をもとに、人とお金の配分を組み直すことを仕事にしています。採用は、その入り口のひとつです。
診断と初回のご相談は無料です。その後、経営改善のご支援をご希望いただいた場合にのみ、お見積りをご提示のうえでご契約いただきます。
求人広告や紹介会社を売る立場ではないため、診断の結果「いまは採用にお金をかけるべきではない」と出た場合は、その通りにお伝えします。
求人の運用や人材のご紹介といった実務は、提携先の採用支援会社をご紹介します。計算する会社と実行する会社を分けているのは、計算の中立性を守るためです。
診断から、必要な分だけ。
すべて選択式の質問に答えると、その場で上限額と採用手段の損得が表示されます。登録は不要です。
結果をもとに、貴社の状況を30分ほどお聞きします。ここまでで終えていただいて構いません。
決算書に基づく精密な査定と、採用・定着の90日実行計画をご提案します。ご希望いただいた場合のみ、お見積りをご提示します。
計画の実行に伴走します。求人運用や人材紹介などの実務が必要な場合は、提携先の採用支援会社をご紹介します。
Q&A
要するに、採用にもっとお金を使わせたいのですか?
診断に決算書は必要ですか?
診断をすると、営業の電話がかかってきますか?
人材を紹介してもらえますか?
助成金の申請はお願いできますか?
対応地域はどこまでですか?
まず、貴社の数字で確かめてください。
出てくる答えは「思ったより投資できる」かもしれませんし、「いまは採用の時期ではない」かもしれません。どちらであっても、迷いながら求人を出し続けるより、確かな判断ができるようになります。
無料で診断する(3分・登録不要)